2000年11月11日 Flowツアー(東京国際フォーラム)
生足の駝鳥
煩悩Rolling Stone
浜辺の歌
この作品の出発点となったFlowツアーの中から、11月11日に行われた東京国際フォーラムの模様を収録。ライブ前のリハーサルやバックステージの様子など貴重な映像を交え、「生足の駝鳥」「煩悩Rolling Stone」「浜辺の歌」の3曲を収録。
2000年11月17日〜20日 出雲(島根県)
You're My Only Shinin' Star〜WAになっておどろう
存在への不安と欲望の十二ヶ月
角松氏とディレクターとの間で話が盛り上がり、急遽、決まった出雲(島根県)への旅。出雲大社をはじめとする由緒ある神社を巡り、ロケ最終日に訪れた美保神社で音楽奉納(厳粛なる正式行事)を行った。
突風とも思われる強い風が吹くなかで、無事に5曲を奉納した角松氏だったが、本人いわくデビュー以来の緊張を体験したらしい。なお、この奉納の記録は永久に美保神社に残されるという。
2000年12月4日〜9日 サイパン
NO END SUMMER
GROTTO
写真集"flow"でもロケを行ったサイパン。今回は水中映像の撮影ということでスタッフや機材も多く、撮影現場には常に緊張の空気がみなぎった。「なぜ角松氏がダイビングにこだわるのか?」「角松氏にとってダイビングとは何なのか?」という、素朴な疑問に対して角松氏は明確に答えてくれた。
また、角松氏は、この作品において自ら「GROTTO」の編集を行い、ダイビングの世界を映像で表現している。
2000年12月31日 Countdown Live(神戸国際会館)
NEW YEAR'S EVE
TAKE YOU TO THE SKY HIGH
崩壊の前日
2001年1月1日 楽屋口ゲリラライブ
NO END SUMMER
想像を絶する盛り上がりをみせた21世紀へのカウントダウンライブ。そのままの勢いでライブ終了後に楽屋口でゲリラライブを実行した角松氏は、お酒のせいなのか分からないが、その時の記憶が無いらしい。それにしても3時間以上のステージを終えた後に、ギター1本でゲリラライブに望む角松氏のパワーには敬服する。きっと角松氏はまだまだ底知れぬパワーを秘めているに違いない。